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スタートは「原点のブートキャンプ」

■スタートは「原点のブートキャンプ」


世の中に企業研修はたくさん存在します。

しかし、経営者や社員の皆さまが、興味を持って、本当に楽しく学べ、そして感動的に、有意義な時間を過ごせる研修というものは、ほとんど存在しません。

アカデミーアマテラスは原点のブートキャンプからスタートし、本当の楽しさとこれまでの人生で味わったことのない深い感動を提供させていただいております。

アカデミーアマテラスのスタートアップを原点のブートキャンプにしているのには大きな理由があります。
アカデミーアマテラスの目的である“右脳に歩み寄る”ためには、受講者が自らのエゴ(価値観、自我、色眼鏡、エゴグラス)を徹底的に見抜き、消し去ることが絶対条件として必要不可欠なのです。

私たちは、日常的に言語中枢のある優位半球=左脳を活性化させ生活しています。

自分を守ろうとする自己防衛本能や自分自身の判断基準=価値観に基づき生きているのです。

左脳の人格=エゴは自分と他を明確に分離するための価値基準を自己だと認識しています。

左脳の人格=エゴにとって、アカデミーの中で受講者に自らのエゴを見抜くワークに真剣に取り組まれることは、エゴ自身の存在が見抜かれて消滅してしまうという大事件なのです。

それ故に、左脳の人格=エゴは、絶え間なく思考を繰り返し、常に内なる声をささやき続け、自らの存在を見抜かれないように、一生懸命、自己主張するのです。

これでは到底、エゴを見抜き、消し去ることはできません。

また、左脳の言語中枢や自己防衛本能が活性化している時は、交感神経が優位に立っている状態にあり、緊張状態にあります。
このような状態のまま、「右脳に歩み寄る」ことはできないのです。

■自分自身のエゴに向き合う


仏教では、瞑想をしたり、禅を組んだりして長い時間をかけて修行を行うことで、左脳の言語中枢を鎮静化させ、絶え間なく頭の中でささやくエゴの内なる声を消し去るトレーニングを行っています。

しかし現代社会に生きる多忙な経営者やビジネスパーソンにはそのような時間はとりずらく、また多くの社員の皆さまは、そもそも時間と労力をかけて修行はやりたくないはずです。
修行をしないで、左脳の言語中枢を鎮静化するためには、他にはどんなことが考えられるのでしょうか?
仮死状態になるか?あるいは、脳梗塞の血栓によって言語中枢を圧迫して文字が読めなくなったり言語が使えなくなる・・・。

現実的には、どちらも無理な相談です。
しかし何もしなければ、自分自身のエゴを見抜くことも、ましてや消し去ることなど、絶対にできないのです。
そこで私たちはこれまでには存在しなかったユニークな方法で左脳の言語中枢を鎮静化することにチャレンジしてみました。

アパートや家の管理人のように決められたルールを守ろうとする左脳の人格の特徴を利用することにしたのです。

■歴史を追体験し気付く「命の大切さ」


具体的には、受講者の皆さまにアカデミーの中で、歴史を追体験していただくことにしました。

歴史追体験の設定テーマは、1945年の第二次世界大戦時のヨーロッパ戦線です。

その設定の中で、受講者の皆さまには、戦争映画の主人公になりきっていただき、戦場のシーンを体験していただくことで、命の大切さをリアルに体感していただいています。

自分の命が戦争によって突然なくなってしまう。

受講者には、自らの左脳の人格に、命が亡くなったことで言語中枢が使えなくなり、言葉や文字が読めなくなるという状態を研修のルールとして遵守するように誓約していただきます。

その上で、自らのエゴを見抜いていくというワークに取り組んでいただくのです。


もちろん、私たちはすべての戦争行為を断固として認めません。徹底して反対です。
なぜなら、すべての争いは「左脳の人格=エゴ」が引き起こす愚かな行為だからです。


しかし、あえてアカデミーアマテラスのヒストリカルリエナクトメント研修「原点のブートキャンプ」では、では、兵士の体験した戦争という国家間のエゴが生み出す最悪の出来事を疑似体験していただきます。

原点のブートキャンプの主旨・目的は、命の大切さ、本当の感謝、今この瞬間すべてに生かされているという事実、家族や友人知人、組織のチームメイトなどの存在の意味、人間として生まれてきた目的、人生の意義、経営の目的、事業の目的、仕事の意味などを、深く、深く、心の底から気づいていただくことにあります。

■本当に深い愛と感謝の心に目覚める


左脳の人格は決められたルールを守ろうとします。
言語中枢は使えないという設定・ル ールを守り、いわば省エネモードのような状態に入るのです。

この方法をアカデミーに導入してからは、受講者は自らのエゴを見抜き、消し去ることを、厳しい修行や病気などを経験しなくても短時間で誰にでもできるようになりました。
「原点のブートキャンプ」という歴史を追体験していただく、ヒストリカルリエナクトメント研修がそれを容易に実現させたのです。

「原点のブートキャンプ」では、可能な限り史実に基づき、深く調査・研究された歴史上の出来事をリアルに追体験していただきます。

第二次世界大戦におけるヨーロッパ戦線に派兵されたアメリカ陸軍101空挺師団や、ヒトラーやナチス政権に洗脳されたドイツの兵士が体験した新兵の訓練=ブートキャンプや、Dday=ノルマンディーの戦いやバルジの戦い、マーケットガーデン作戦などをリアルに体験していただきます。

経営、ビジネス、人生の目的は、自分や家族、仲間はもちろん、お客様や世の中に深い愛と感謝を表現し、伝えることにあります。

ヒストリカルリエナクトメント研修「原点のブートキャンプ」では、参加者全員に、本当に深い愛と感謝の心に目覚めていただくために最善の企画を立案し、感動を提供しています。

■ご理解いただきたいこと


研修プログラムの中で第二次世界大戦中のミリタリーユニフォームを着用するカリキュラムがありますが、決して戦争を美化したり、特定の思想を持つものではありません。

私たちが戦争や差別に反対なのは言うまでもありません。

また研修の中で第二次世界大戦中の兵士のユニフォームを着用した写真や動画を個人のSNSなどで公開することは禁止させていただいております。

公開した写真や動画などを目にすることで、不幸な過去を思い出したり、不快な思いをされる方がいらっしゃることを忘れてはならないということを、主催者はもちろん、受講者全員に周知徹底していただいています。

研修中の写真や動画は、原点のブートキャンプ・オフィシャルサイトや特設サイトのみでご紹介させていただいております。

エゴが引き起こしたあらゆる戦争や争いの犠牲者の方々に、深い追悼の意と敬意を持って、受講者全員が自らのエゴを見抜き、その支配から解放され、深い愛と感謝のエネルギーで経営、ビジネス、人生において真のリーダーシップを発揮していただくために、そして、「世の中が深い慈愛と慈悲のエネルギーでいっぱいに満たされ、世界に平和をもたらす」、そのために、第二次世界大戦中の兵士のユニフォームを研修の間、キャストとして着用させていただくことに、深いご理解を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

右脳に歩み寄る慈愛と慈悲の最高経営学経営改革アカデミーアマテラス
「原点のブートキャンプ」の収益の一部はユニセフに寄付させていただいております。